干してみれば・・・・

| | コメント(0) | トラックバック(0)

     こんにちは!12月のからっ風が吹き荒れる今日この頃ですが、いかがお過ごし

    でしょうか?この頃は、 ただでさえ空気が乾燥しているにからっ風までが吹いて、

    より一層乾燥して しまいます。洗濯物は乾きやすいのかも知れませんが、夜の火の

    始末 には十分気を付けて下さい。

    12月4日の今日は、歴史的に多くの重要な出来事がありました。遠~い昔にまで

    さかのぼって・・・・  

     236年前には、時代劇で有名な将軍 「徳川吉宗」 と 奉行 「大岡忠相」 (またの

    名を大岡越前)、が主導した享保の改革の一つでその後140年間も続けられた

    「小石川養生所」を作った日。江戸の庶民の健康を考えて作られたこの養生所ですが、

    後の世にも多大な影響を与えています。松本周五郎さんの「赤ひげ診療譚」の舞台は

    ここ小石川養生所ですし、この小説から生まれた黒沢明さんの映画「赤ひげ」、そして

    これを見て医者になった方、と、ここが無ければ語れない話もたくさんあります。僕の中

    でも小説と映画、両方好きな作品の一つです。  

     そして時は経つ事118年後には雷親父と呼ばれた 「北里柴三郎さん」 が血清療法

    を発表しました。これも後の世に与えた影響は大きく、ノーベル賞の候補にまでなりました。

     近年にまでなると、知らない人はいないであろうあの映画「E、T」が公開されたのが

    26年前の今日の12月4日です。ワクワクして見たのを覚えています。

     そんな記念すべき今日紹介するのが、「 s-干数の子.jpg数の子」です。

でも ただの数の子ではありません。普通は、塩数の子のこと

ですが、これは干した数の子、そのまんま「干数の子」です。

カラッカラッ に干した物で、5日かけて元の状態にまで戻しま

すが、食べると塩数の子とはまず食感が違い、こりっこり として  

  います。量産できない為に、価格も11月26日の初値では高値になったらしいです。

   でも一度食べてみてください。 くせになること間違いなしです。

  この数の子を食べて後の世にまで影響するような感動に会える・・・・・のかも。

      

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 干してみれば・・・・

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://118.82.121.93/cmt/mt-tb.cgi/43

コメントする

このブログ記事について

このページは、ブログ玉子が2008年12月 4日 21:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「 おっとっと・・・」です。

次のブログ記事は「  柔らかもいいけれど・・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。