こんにちは。 今日はいつにも増して寒いなと思っていたら、明日の朝には雪
が
降るかも!と言う天気予報。寒い訳ですよね
そんな時には、見た目だけでも
暖かくなれるものを! で、 「真っ赤に燃えた炭」 です。

これは、きらくで使っている「備長炭」です。
「やっぱり焼き物は、炭に限るよね~」とよく(?)聞きます
が、それは本当でしょうか? そこで・・・・今日は、炭に
ついて少し。 炭とは一般的には「木炭」のことですが、
他にも、「石炭」、「竹炭」、「活性炭」などがあります。
木炭は、酸素を遮断した窯の中で、高温で蒸し焼きにすることによって水分などが気体
となって取り除かれ、炭素とミネラル分だけが残ったものです。酸素が少ない為に木は、
灰とならずに「炭」になるという訳です。その中でも、白い色の炭「白炭」のことを「備長炭」
と呼び、高級品です。それを打つと金属の様な高い音が鳴り、割れるとこれも金属のような
光沢があります。そんな備長炭は、中々火が着きにくいのですが、一旦着いてしまうと
高温を保ったまま長い間持続します。そして、炭には水分が無い為に、焼いている物が
カリッっと仕上がります。これが料理屋で重宝される理由です。
そしてそして、この木炭には脱臭や水の浄化作用もあり・・・・・・・と、このままでは終わり
そうになく、また「長い!」と言われそうなので、次回にします。
言いたかった事は・・・・・
「真っ赤になっているのは、備長炭か太陽か天才バカボンの駐在さんか!」ってことを・・・・・。
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