地下鉄日比谷線 築地本願寺の改札を出て階段を登ると、空が微かに白けてゆく
中でゆっくりと風花が舞っていまいた。一緒に上がった周りの人も、周りを不思議そうに
見回して。つい先日桜が開花したばかりで、やっと暖かくなったと思っていたので
最初は「雨?」・・・ ちょっと違う、「雪だ~
!」と言う顔を皆がしていました。普段は、
階段を登ると、朝方の寒さに下を向く方ばかりなのですが、今日は皆が物事を考えている
かのように空(くう)を見ていました。今日の「風花」は、なんだか晩冬の頃の風花とは違った
感じがして、晴れやかな感じがしました。暖かい春が近いからです
かね~。でもそんな風
に感動していると・・・写真を撮り忘れてしまいました。美味しそうな食材沢山あったのに・・・。
そんなこんなの今日は、来月の先取り!「炭」コースの中の1品の紹介です。
「稚鮎の一夜干し 炭火の炙り。」
稚鮎なので骨まで柔らかい、しかもそれを
風干しして、旨みを増した鮎を炭でさっくりと
炙りました。
お酒のつまみにも、食事の箸休めにも最適
です。
これは、きらくでしか味わえない一品です。
しかも・・・・・風干しした物を違う形で、また違った美味しさになって提供する1品もありま
す。ですが、・・・・・・・・それはまたの機会に。
「鮎」を食べて、待ちわびた春すらも今日の風花のように「あっ」と言う間に吹かれてしまう
ことを感じていただき、、旬を、今を美味しく楽しく過ごしていただければ、青春の苦かった春
の思い出のようにならずにすむのかと・・・・・。 うん????
(よく分からない〆になってしまいました
)




一見すると、大きな鮎に見えますが、左の
