こんにちは。 築地へ向かう電車の始発の時間には、ぼんやり空が明るくなっていて、
「冬も終わってやっと春なんだな」と、改めて感じる瞬間です。少しくらいは眠い時も
ありますが、その朝日と築地の空気に触れると元気が沸いてきます。皆さんも朝から
築地に行ってみませんか? 近頃は、外国からの観光客が場内にも大勢いらしています
ので、初めてでも入り易く、活気もより一層あります。
鮮度抜群のぷりぷりです。
きらくでは、この「ぷりぷり」を開いて、風干しにしています。
綺麗に仲良く並ん
で。。。。。 題して
「魚何学模様」。
そしてこれを干して
いる所が・・・・・
しっとり具合になります。 干し過ぎると「干物」になって
しまいますし・・・・・。難しいところです。
「肝心」と言う字でも使われてい「肝」。は、別に仕込んで
美味しい物へ変身し
ている所でし
。
この風干しを、強炭火で「さっ」と炙ると・・・・・・
「さっくさく!ぱりぱり!じわ~」 う~ん 熱燗だね~
。 でも問題が!
こんな美味しい物なのに名前がありません。「烏賊」も干したら「あたりめ」。と、おめでたい
名前に変わりますし、綺麗で美味しい干し稚鮎にも何か・・・・・・干す前よりも美味しく
なるから・・・・・「よりめ」
いやいや 桜のさく季節に出回る・・・・
「さくらめ」
う~ん
なんか違うな~ いっそのこと逆を行って、良い物を丁寧に仕込んで時間をかけて美味しく
させているのに、「でたらめ!」 っていかがですか?江戸っ子(?)ぽくないですか?
いや
江戸っ子ぽくなら 「べらんめー!」 か! いや 「てやんでー」
かな?
いや・・・・ 書いていてもう何がなんだか・・・・・
。
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