9月も半ばです。お月見の季節になりました。
街では、月見にちなんで付けられた商品もちらほらと
見かけます。
欧米などでは、狼男、月の女神など昔は月があまり
良くない物の象徴だったらしいです。それとは反対に、
日本や中国では良い物、憧れの象徴で、月見をしな
がらの詠や宴、水を張った盆に月を写して見る遊びな
どがあったらしいく、皆さんよくご存知の竹取物語もそ
の影響なんですかね~。日本は、古来から中国の影
響が大きく現れており、月見の風習も形は変わって
いますがその中の1つ。
日本では芋、団子。
☜中国帰りのお客様に
いただいた月餅です。
通年は、かわらけに12個
づつ盛りますが、閏年には
13個づつ盛るのが習わしらしいです。この多忙な毎日、
ススキと団子を飾って、月の中で楽しそうに相撲する
ウサギを見ながら、のんびり「月見て一杯」。日本だけ
の、何処にも無いそぞろくる秋を楽しみませんか?
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