七夕の夜、空を眺める余裕はありましたで
しょうか?
満天とはいきませんでしたが、
天架ける川を楽しめた事と思います。
天の川。眼を細めて見ると、それぞれの星が
十字に瞬いて、夜空で輝き続ける無限の落ちない
線香花火のようにも見えます
。
夏だからそう見えるのかもしれません。
夏ならではの花火。きらくでも少しだけ
夏だけの花火を見れます。
夏ノ純米ですよ夏ノ純米。
「ノ」って言うのがにくい!
って思うのは僕だけで
すか?
写真が暗くて醜い、いえ見難いと思いかも
しれませんが、あえて暗くしてみました。
写真をクリックしてみて下さい
花火が浮き上がって見えませんか?うんうん
え?
いいえ?・・・・・ う~ん・・・・ 失敗
?
肝心の美味しさを、「言葉で表現」って言うのは難しい
のですが、言うなれば夏みかんの皮のような爽やかさ
の後に、新緑やバジルの様な抜ける芳香、そして
舌の上に残る何とも言えない余韻。その余韻は、
終わった後の夏祭り会場のような、寂しいけど
気持ち良い懐かしさがあります。いや~ 夏です。
この花火酒 もちろん今が旬の味覚です。
一発、いや一杯いかがですか?