こんばんは。
よく、「残り物には福がある」と言われていますが、
宝くじなど最終日に買っても、うんともすんとも・・・。
今日は、そんな残り物の話です
写真は 「煮穴子の炊きこみご飯」。
の余りで作ったおむすび。
生姜の香りと穴子の旨みで、
なんとなく懐かしい感じに仕上げ
ています。
器に合った大きさに握りますので、最後の1個は写真
の右の物の様に、 中途半端な 大きさになってしまう事も。
そんな最後の小さな1個は、残り物に福が・・・と、少し
だけ 食べたいと言う願望に合う 大きさだからなのか、
小さいのはこれ だけ!と言うプレミア感があるからなの
か、 みんな少し気になるらしいです。でも・・・・
僕の小さい頃に教わった事の中に、節句の餅つき や、
おむすびを握った後の最後の小さい残り物、それは
「 決し て 子供は食べてはいけない!」と言う事がありま
した。
肝心の気になる理由は・・・・・・聞いていない のか忘れ
てしま
ったのか・・・・・・・肝心の所を・・・・すいません![]()
どうしても 最後の1個が気になって、食べたかったんで
しょうか? この言葉が僕の 中に 強烈な 印象として残っ
ています。多分、はっきりとした理由があるのだと思い
ますが・・・・。今度、実家に帰った時に、聞いて報告し
たいと思います。
各地方、いろんな言い伝えがあるもんですね。
皆さんの実家などにも、その家だけの習わしなどある
んじゃ ないでしょうか?